はじめまして、「なみわい」の佐藤有です。

はじめまして、こんにちは。
地域のアレやコレを見つけて宣伝・広告する会社「なみわい」の佐藤有です。

主にグラフィックデザインのディレクション、実制作とイラスト制作、内容によってはブランディングなどやっています。


「なみわい」ドア、オープンしました。

2011年に外房に移住してきて、今年で5年目になります。
外房では、母業と生業の2足のわらじを履いて、端から見たらマイペースに、自分的には四苦八苦、つまづきすっころびながらも、ほくほくしたり、ニヤニヤしながら暮らしています。

まずは自己紹介から。

佐藤 有(さとう ゆう)

1976年、福岡生まれ。

多摩美術大学でテキスタイルデザイン専攻、東京芸術大学大学院でデザイン専攻。
2002年、修士課程を修了。

同年、株式会社ASYL DESIGNに入社。
雑誌、書籍などエディトリアルデザインを中心に、パッケージ・映画宣伝美術・販促品等などのデザインに関わり、修行の日々を過ごす。

2007年、独立し、相方と共にD-KNOTSとしての活動をスタート。
幼児教育教材の仕事の中で、玩具デザインをしたり、絵本制作で先生と言われて冷や汗をかいたりする。

大学から東京で暮らして15年、独立して3年、次は田舎暮らしを体験すべく、妊娠をきっかけに、2011年、外房いすみに移住。
車が必須の田舎。バイクの免許しかなかったので、早速大きなお腹をかかえて教習所に通い車の免許を取得。
縁もゆかりもない外房で、最初に出会った地元の人は教習所の教官達。日々教習しながら、米の話や野菜の話や町の話を聞く。帰りには畑で採れたと野菜のお土産までもらい、何という人と人の距離感だと感嘆。

出産直前まで、まったり田舎カフェを堪能し、出産後に田舎の余白は子育てに良しと知る。
と同時に余白の多さに物足りなさも感じる。

田舎で新人母をしながら「あるもの探し」をし、子育てしながら「無いものねだり」をし、一周して「あるもの探し×ものづくり」に目覚め、
2014年、「TAKOS OF TAKO TAKO TOWN」というぬいぐるみブランドを立ち上げる。

更なる発見や発掘、人と人の繋がりを増やし、より「ここ」が楽しく、暮らし甲斐のある場所にするべく、「なみわい」設立に参加。

現在、娘(4歳)と日々楽しい事を探しながら、外房に仕事を作り出すことを目指して、作ったり、描いたり、考えたりと奮闘中。

自ら一歩を踏み出したのか、背中を押されたのか、
はたまた「なみ」に乗ったのか、「わいわい」流されたのか、
「なみわい」という新しいドアがオープンしました。

どうぞ「なみわい」をよろしくお願い致します!

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