ブルーに込められた卒業アルバム

GW明け。
ジャパンオープンという、サーフィンの日本一を決める大会での撮影からはじまった。
外房エリアはサーフィンのメッカであり、その中でも一宮・釣ヶ先海岸は、2020年東京オリンピックのサーフィン会場に選ばれるほど、質のいい波に恵まれている。家族や友人がプロサーファーというのも珍しくなく、この辺りの小学校は、授業でもサーフィンを取り入れたりして、何かとサーフィンが身近にある環境だ。
さて今日の撮影は、そんなサーファー達の勇姿の撮影ではなく、応援する子供達の撮影だ。2019年の卒業アルバムは、海を舞台にスタートした。

2018年。2校の卒業アルバムは、偶然にもブルーの表紙で完成した。
海と空をイメージしたブルーというのも偶然。この地域らしいメッセージが、それぞれのブルーに込められている。

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です